L O A D I N G



自分も他人も大切にする心を育てたい
自分も他人も大切に
する心を育てたい

ふれあいは、まなび。

ふれあいは、まなび。
子どもを、いじめや孤独から救いたい
子どもを、いじめや
孤独から救いたい
命の温かさを伝えたい
命の温かさを伝えたい
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concept

犬を通じて、子どもたちに
「きもち」の「まなび」を

私たちは学校教育のなかで「犬」とのふれあいを通じて「命に興味を持ち、感じ、考える」機会を提供しています。その学びは、子どもの成長過程において、小さいけれどとても大切な種まきになります。
言葉を話すことはないけど、表現力の豊かな犬・子どもたちは、好奇心や想像力をもって主体的に「心の学び」を経験することで、他者や自分を大切にする心を育んでいます。
SDGsの取り組み

命について学ぶ体験授業を、
国公私立の小学校で

質の高い教育をみんなに
ユニバーサルデザイン
この学習はSDGsでターゲットとされている、「子どもたちに人権、ジェンダー平等、平和と非暴力の文化への理解」を目的に、動物愛護だけでなく、他人や弱者そして自分自身の命への理解と尊重を目指し、ユニバーサルデザインを心がけた学習プログラムです。
※当取り組みは、日本SDGs協会により「4.質の高い濃ゆくをみんなに」の項目に認定されました。
activity

道徳科におけるねらいの深化

平成30年より教科化された道徳。今その授業の質の向上が問われています。道徳の授業の学びをより深いものにするため、小学校低学年の「生活科」と「道徳科」で、犬と触れ合う体験学習プログラムを実施しています。世界的にも注目されている動物介在教育を、学習指導要領にそったプログラムとして、東京学芸大学と共同で開発。道徳の学びのへの有用性と共に、児童の心に大きな変化を与えられることが実証されました。
program

動物介在学習プログラムについて

現在、コロナ対策をふまえたプログラムを実施しております。

【今回のコロナに対応した授業対応策】

・スタッフのマスク着用徹底

・こまめな消毒(児童、ハンドラー、マットなど共通して使うもの)と換気

・体育館などの広いスペースでの実施(教室内での実施はしない)

・児童の人数を、1グループ3名までとする(今までは5~6名で1グループ)

・密を避けるため、2グループに分けて同時進行での授業展開 (図1参照)

・座学や学びの時間の講師、児童の発言はマイクを使用

・グループや児童の立ち位置をマークで明示することで距離をとり、コミュニケーションに注意を払う

・必要に応じて、ふりかえり道徳授業のカット


【その他、学校や保護者への対応】

・保護者へは、事前アレルギーアンケート時に対コロナに対しての項目追加

・学校備品の使用を最大限控える

・スタッフ人数を最小限に抑える

・入校するスタッフ、介在犬の体調チェックリスト(2週間前から)と当日の検温の提示

・使用後会場と控室の掃除と除菌の徹底

Aチーム Bチーム
座学
ふれあい 学び
学び ふれあい
まとめ

※30名クラスの場合、10グループに別れ、AB各チーム5グループずつになる授業を遂行。

特 徴
体験し、感じたことを、
振り返り、考えることで、
子どもたちの学びの深化につなげます。
ねらい
  • ①実践的な理解を深める
  • ②自分も他人も大切にする心を育む
  • ③「主体的・対話的で深い学び」を通して⾃分事として考える
  • ④豊かに生きる子どもを育てる
実践内容
この学習は、生活科におけるふれあい活動を最大限生かすため、
道徳科において振り返りの授業を行う、パッケージ型プログラムです。
生活科

ふれあい体験学習

ふれあい体験学習
※外部講師による授業進行
※児童5~6人に対し、1組の介在犬とハンドラーを配置
+
道徳科

振り返りの学習

振り返りの学習
※担任教員による授業進行
低学年児に、犬を介在した体験学習による総合的な道徳カリキュラムを経験しておくことで、中学年以降の教育活動において生命尊重や思いやりといった面での道徳的判断力、心情、実践意欲と態度が養われる際に、学級全体の共通体験として寄与する。
実施概要
対象学年
小学校低学年(クラスごとの実施)
必要時間
生活科1時間
道徳科1時間
その他、保護者アンケート等
学習指導要領に
おける内容項目
■生活科

「動植物の飼育・栽培」
(動植物は)生命を持っていることや成長していることに気づく。
生き物への親しみをもち、大切にしようとする。

■道徳科

D 主として生命や自然、崇高なものとの関わりに関すること
19 生命の尊さ
[第1学年及び第2学年]
生きることのすばらしさを知り、生命を大切にすること。

mananiの特徴
経験値の高い学習介在犬

①経験値の高い学習介在犬


学習介在犬は、子どもとのふれあい教育の専門トレーニングを積んだ、健康上にも問題がない犬です。大型犬から小型犬まで、⼀般の家庭で充分な愛情をかけられて飼われている個性豊かな犬たちが教育現場で活躍しています。
経験値の高い学習介在犬

②専門性の高い
外部講師とハンドラー


学習介在犬を、プログラムに沿って誘導(ハンドリング)する人。当活動のハンドラーは犬の専門知識だけでなく、教育の専門家(小学校教員等)による指導を受け、犬を介在したグループ学習で児童に発問や対話を行いながら、学びの深化を図っています。
経験値の高い学習介在犬

③地域の専門家との連携による
サポート体制


今後は、文部科学省提唱の「地域社会との連携の推進」のサポートとして、学習介在犬プログラムを地域完結型で実施できるよう取り組みを進めています
動物の福祉について

活動に携わる介在犬について、
動物の福祉に基づき以下の事項を徹底しています。

(以下、ハンドラーは「飼い主」、介在犬は「愛犬」と記載)

使命

当活動に参加することにより、愛犬と飼い主の絆が一層深まることを大切にし、愛犬にとって過度なストレスとならぬよう、日常的なトレーニング及び、現場でのケアに努めるものとする。

登用する犬について

活動に携わる介在犬は、主に家庭犬を指しており、日々愛情をもって育てられている愛犬とする。そのため、当プログラムのためだけに、犬を繁殖及び飼育管理しないものとする。

トレーニングについて

主に陽性強化トレーニングに基づき、犬に精神的及び身体的負担や過度なストレスを与える手法は行わない。また、犬の性質や性格に合わないトレーニングは強要しないものとする。

日々のケア、及び事後ケア

愛犬が健康で楽しく日々を暮らせるよう「犬の生きる権利」を尊重した生活を心がけ、充分な運動と休息を与え、日々の健康観察を注意深く行う。
※インナーケアやアウターケアとして団体公認の犬用酵素水を無償提供しています。

当日の活動

・常にストレスサインに注意を払い、状況に応じて随時退出等の対応を行う。

・犬にも個性、感情があり、安全範囲内での喜怒哀楽などの感情表現を重視し、過度なストレス環境を回避した上で、相互にとって積極的な学習の場とする。

一般社団法人マナーニは、
全国の国公私立小学校の、1・2年生
「生活科」「道徳科」の授業で、
文部科学省・環境省後援による、
犬を介在した授業
「こども笑顔のラインプロジェクト」を
実施しております。

こども笑顔のラインプロジェクト

こども笑顔のラインプロジェクト
実施概要

授業名:こども笑顔のラインプロジェクト
対象:全国の国公私立小学校の1.2年生
主催:一般社団法人マナーニ
後援:文部科学省・環境省
SDGsへの取り組み

SDGsへの取り組み

「こども笑顔のラインプロジェクト」は、一般社団法人日本SDGs協会による「4.質の高い教育をみんなに」の項目における認定事業です。