manani

主宰メッセージ

主宰写真―動物に恩返しがしたい―

僕は、仕事を通じて動物とふれ合うようになってから、多くのことを学びました。

「相手を思いやる気持ち」「命の大切さ」「愛情や友情」…
動物と出会い、心が通い合うようになってから、僕の人生はそれまでよりずっと感動にあふれた素晴らしいものとなりました。

でも、僕がそのことに気づいたのは、大人になってから。

子どもの頃から「動物との絆」を得る機会があれば、今よりもっと素晴らしい経験がたくさんできていたはずです。

だから僕は、日本の未来を支える子どもたちに“ヒトと動物の心が通い合う”ことの素晴らしさを伝えていこうと考えました。

そして、それこそが動物への恩返しにも繋がると信じています。

mananiは、そうした想いに共感していただいた多くの方々の協力を得て立ち上げたプロジェクトです。

子どもたちが、動物を通して命や心を学び、豊かな感情を育んでいくために。

動物の命を、他人の命を、そして自分の命を大切にできる心豊かな大人が一人でも増えることを願って。

mananiの最初の目標は、2020年の東京オリンピック開催までに、世界中の人々に誇れる「動物先進国としての日本文化」を築くことです。

今後、皆様にもお力をお借りするときがあると思います。
その時には、どうか“未来の大人たち”へ手を差し伸べてください。

ヒトと動物の架け橋となることをお約束して。
2014年9月 manani主宰 松本秀樹